私は、呼吸で区切ってるらしいです。

大昔は、洞窟かなんかの壁に書いた壁画だったわけで、

あれは描く気さえあれば、洞窟やら山の斜面やらが続く限り、
どこまでも何キロでも描けるわけで、私は描きたくないですが、

どうやったら、
あんな高さの急斜面に描けるんだという壁画もあるようです。

当時は、今とは地形が違ったんじゃないのとか
思うのですが、違うんでしょうか。

教会の天井画は、どんなに低い天井でも、
単に上を向いて腕を上げっぱなしで、描くものだと聞きました。

すぐ疲れますが、がんばるか、時間かけるか、
どちらかをやるらしい。私は絶対にやりたくありません。

ドラマの松尾芭蕉は、短冊に筆でもって
さらさらさらと書きますが、ああいうのを
ホントに本人がやっていたのか、時代劇なのか。

どこにどう絵を並べるか。どこにどう文字を並べるか。
人類はあらゆる試行錯誤をしてきましたが、

たぶん、パソコン画面の画面が一般に普及したことは、
「ものすごく特殊な文字の並び」を生み出しています。

短歌とか俳句とか、四行詩とか韻文とか、
すべてを無視しているのか、超越しているのか。