アーカイブ | 8月 2014

恐れていた事が起きた

サッカーのワールドカップブラジル大会も開幕まで5日になりましたが遂に恐れた事態が起きたのです。

それは地下鉄の職員と警官との衝突が起きたのです。

警官が主要となっている駅を突撃をしたのです。
ピケで押し戻したのです。

抗議活動が止まらいなブラジルなのですがこの地下鉄が止まった関係で通勤者450万人に足止めされたそうです。
政府に対する抗議もあったがこれは平和的になったのです。

実はブラジルは物価上昇で高くなりまして購入出来ない状態になったのです。
今回のブラジル大会のチケットも地元では高いそうです。

この大会の為に政府がスタジアム建設をしたのですがこれが発端となって反対運動が起きたと思われています。
つまり仕事をしても給料が安いと思うのです。

しかしながらこの時期は楽しみにしている国民も今回ばかりか関心がないと思っています。
ほとんどの選手がヨーロッパサッカーに行っているのです。

ここで契約金を大金をもらっているのです。

代表戦しか戻らないのです。
この事で興味がないと思われています。

それにしても気楽なのが国際サッカー連盟ですが何にも対応がないと思われています。
ブラッター会長も楽観的主義者なのが気楽になっているのです。

しかし、今年のソチ五輪のスタジアム建設が遅いと叱った事もあったそうです。
のんびりとしているような気がします。

反対運動も起きているし、このような事態に起きている楽観している暇なんでないはずです。

改善も必要だと思っています。
このままだと会長の座も危ういのです。

厳しくてもいいのではと私には思っています。

この投稿は2014年8月3日に公開されました。